おすすめウォーターサーバー

私には実家を出て、当時の恋人と同棲していた時期があります。10代のころの話なので、もうずいぶん前のことですが楽しかったのでよく覚えているのです。10代の男女が生活を守っていくのは難しく、結局関係は破綻してしまったのですけれど、私にとっては良い思い出として記憶されています。幸せな時間でした。親元を離れ、自活する上での最優先事項が何かということを恋人とよく議論していたました。これはとてもはなしがいのあるテーマで、何度も話題に上がりましたし、何時間でも話していることができました。いわば娯楽のようなものとして何度も何度も議論をしたのです。元恋人との生活が終わり、20代の後半になった今このテーマについてもう一度考えて出した結論ですが「親元を離れ、自活する上での最優先事項は餓死しないこと」というものです。この結論は極論ですが、なるべく良い食生活を保ち、良い健康状態を維持して暮らしていくことは自活していく上で大切なことだと思います。元恋人と暮らし始めてすぐのころの食生活ですが、ほとんどコンビ二のお弁当で済ませていました。家から徒歩五分の距離にありますし、何より24時間いつでも好きなときに食事をとれることにメリットを感じていました。月末のお金が残り少ない時期は惣菜パンやカップラーメンで済ませていました。この時期の無駄遣いを改めて振り返ると出来合いの食事を購入することよりも、食事と一緒に摂る水分をペットボトル入りのジュースで済ませていたことが問題だったと思います。家の隣にある自動販売機で一日に何度も缶ジュースを購入していたことも問題だったと思います。実家にいたときよりも明らかに健康的にも問題がありましたし、エンゲル係数も高かったと思います。中期のころはどうしていたかというと、コンビニよりも少し遠くにあるスーパーに通っていました。2人分の食事のコストとしてはコンビニ弁当と大差ありませんが、自炊をするようになり、少しは健康状態は改善したと思いますし、ペットボトルの飲料や缶ジュースもコンビニよりは割安です。しかしコンビニより遠くにあるスーパーからペットボトルを何本も詰めた袋を持ち帰ることは重労働でした。そこで考えたのがウォーターサーバーの導入です。ペットボトル入りの飲料や缶ジュースを常に飲むことを考えれば費用はほとんど変わりませんし、家まで持ってきてもらえるので無駄な体力も使いません。熱湯が出るのでコーヒーや粉末のスープ、あまり健康的ではありませんがカップラーメンをさっと食べることも可能です。結局、同棲解消して実家に帰る直前まで使っていました。部屋を引き払うときにサーバーの契約も解除しましたが、次に家を出て一人で暮らすことがあれば、また導入すると思います。コスト、利便性ともにすばらしかったです。

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